職位

役職・職位による給料の違い

看護師の給料体制は気になる点の一つですが、役職・職位による違いはあるのでしょうか? 答えは簡単に言うとイエスになります。 役職・職位がつけば役職手当、職位手当というものが付加されるためです。もちろん専門看護師や認定看護師の資格を取ることによって資格手当というものも与えられるようになります。 役職・職位がつくことによってどの程度給料に違いが出るのかという点については、病院の規模によって違うと言えます。 総合病院や大学病院など役職・職位がつくことによってかかる責任の量が多くなる場合にはその分給料も上がると考えてよいでしょう。一方で小規模病院や街の診療所等で例えば婦長などの役職が付いたとしても婦長一人にかかる責任というのはそれほど重いものではなくなります。同じ婦長という役職でも給料の違いが出てきてしまうのです。 また、看護師の場合、勤務年数によっても給料の違いが生じると言えます。勤続10年で婦長になった方と勤続20年で婦長になった方とでは10年という勤続年数の違いがあるのでその分、給料に差が生じてしまうのです。 何の役職もついていない看護師の方でも3交代であれば深夜手当等が加算されるので給料は月に30万円を超えると言われています。つまり、それに役職・職務手当がつけば40万から50万円となることは間違いないと言えるでしょう。 総合病院になると月収で100万円近く稼ぐ方もいるほどです。 時給の高い看護師のパート・アルバイトの求人 http://arubaito-kangoshi.net/ 看護師の給料が高い職場ランキング http://www.kokemomosan.com/ 看護師はこの高収入が魅力の一つになっていますが、それに伴って仕事も非常にきつくなっています。役職・職務にかかる責任も一般的な仕事とは比べ物にならないほどなので、給料の高さだけにとらわれずに総合的な判断で看護師という職を考えてみると良いでしょう。 常に命と対面して、精神的にも肉体的にも強くならなければならない部分もあります。しっかりと命という点を考えた上で給料面も考えてみて下さい。 看護師の役職別の給料差 看護師に関わる各種制度

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